バスケインフラ
リーグ
この街を支える力になる
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インフラと
リーグ、クラブの協創で
地域創生を実現
バスケインフラリーグ(BIリーグ)」は、クラブとファン・市民が一体となり、地域を支え、盛り上げる参加型の競技です。
本リーグは、Bリーグの試合成績(主に失点数)を評価する「バスケットボールリーグ部門」と、バスケットゴールや消防水利標識の投稿、地域スポットの訪問など、参加者の活動をポイント化する「インフラリーグ部門」の2部門で構成されています。両部門の合計ポイントにより順位を決定、バスケインフラリーグの総合優勝クラブには、賞金300万円(入賞賞金総額500万円)が贈られます。
また、2025-26シーズンからは、ユースの活動支援とファンとの接点づくりを目的として、Bリーグ全クラブを対象に総額500万円のユース活動支援金を設けた新競技「ユースサポート on BIリーグ」も開始しました。
バスケインフラリーグは、次世代育成・防災・交流の創出を促進し、地域活性化を目指します。
地域の交流に広がる取り組みへ
2025-26シーズンは、昨シーズンのバスケットゴール投稿に加え、消防水利標識の投稿も対象とし「BIリーグ BASIC」を実施しました。さらに、Bリーグユースクラブの選手たちが選定した地域のおすすめスポットなどを訪れた数を競い合い最終順位に応じて各クラブに賞金総額500万円が山分けする「ユースサポート on BIリーグ」も実施しました。
バスケットゴールを探して、クラブを応援
バスケインフラリーグの記念すべき初年度となった2024-25シーズンは、街の公共バスケットゴールを探して撮影・Xに投稿して競い合う参加型のゲームとしてスタートしました。期間中、参加者から合計5,500件超の投稿が集まり、それら投稿画像をもとにしたモザイクアートを制作しました。
その他のイベント
【西野亮廣がBリーグ×インフラ問題をコンサル】
日本の地域創生をバスケットを通して解決する新システムとは?
「インフロニア B.Hi TOUCH」とのコラボレーション企画「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」の製作総指揮・原作・脚本の西野亮廣氏とB.LEAGUEチェアマンの島田慎二氏、当社社長の岐部による対談のほか、当社イベントブースやIGアリーナの設備についてのご紹介、また名古屋市内を実際に散策して「バスケインフラリーグ(BIリーグ)2025-26」を体験いただいた様子が収められています。当社とB.LEAGUEとの取り組みや今後に向けた構想などが、わかりやすくまとめられております。
アリーナを拓く ~B.LEAGUEとインフロニアの挑戦~
本動画ではインフロニアグループの主要事業会社である前田建設が携わる、アリーナとしては日本で初めて「BT+コンセッション」を採用した「IGアリーナ」の開業までの振り返りや、今後の運営・利益化の展望などについて、詳しくお話しています。