Support!防災
地域を支えよう!
「知る」から
「動ける」へ
自然災害の多い日本では、地震・豪雨・台風などいつどこで起きるか分からない災害に備えるため、防災・減災の対策が重要です。本活動は、「バスケットボールとインフラを起点とした地方創生」を共に目指すインフロニアとB.LEAGUEが、一人でも多くの方々が防災意識を高め、いざというときに「動ける」ようになることを目指し、昨シーズンから実施しています。B.LEAGUEと共に、以下のような取り組みを実施してきました。
防災街歩きと
ヤフー防災模試を実施
インフロニア B.Hope Assist Action on BIリーグ
2025-26シーズンは、応援するクラブのアリーナ周辺、ご自宅の周り、通勤・通学路や家族の通る道など、街を歩いて防災標識や消防水利標識などを探してアプリで撮影して共有する「インフロニア防災街歩き」実施しました。また、LINEヤフーが提供する「ヤフー防災模試」とも連携し、Bクラブとファンの皆さまが楽しみながら地域の防災に関心を持って頂けるような取り組みを行いました。
「防災模試」はLINEヤフー株式会社の商標または登録商標です
参加者の投稿から
防災 Assist Map が完成!
B.Hope Assist Action on BIリーグ
インフロニア・ホールディングスがB.LEAGUEと2024-25シーズンに協力して実施した「B.Hope Assist Action on BIリーグ」は、全国のBリーグクラブのホームアリーナ周辺地域を対象に、自分が暮らす街を防災や避難視点から見て考える意識を身に着け、同じ街に暮らす人々へ気づきを共有することを通して、災害時に市民が動ける状態になることを目指す参加型企画で、集まった気付きを専門家の監修のもとで地図化し、各地域の「防災AssistMap」として公開・配布しました。
その他の防災イベント
B.Hope 防災バスケ Defence Action(2025-26)
「B.Hope 防災バスケ Defence Action」は、B.LEAGUEの社会的責任活動「B.LEAGUE Hope(B.Hope)」の一環として、B.LEAGUEが各クラブと共に実施するもので、「防災において大事なこと」と「バスケの楽しさ」を融合して、アクションを通じて「備える人」「動ける人」「助ける人」を育てることを目的としたオリジナルプログラムを通じ、各クラブが地域の小学校などで実施しています。2025-26シーズンにおいて、インフロニア・ホールディングスは当活動を協賛しています。
